患者情報
動物種・品種・年齢・性別/体重・避妊去勢・名前
カルテ、申し送り、飼い主説明、資料探し。SOAPilotは、録音からSOAP作成、説明資料、共有ファイルまでつなげて、診察後の「あとでやる」を減らします。
もう1人雇う前に、まず毎日の残務を軽くする。現役獣医の現場感から生まれた、動物病院専用の診療補助です。
記録、共有、検索、説明、TPLO術前計画、受付時の重要アラートまで。
診療後に残りがちな仕事を、別々の作業にしないための仕組みです。




帰る前
診察後に思い出しながら書く時間を、SOAP作成の確認と修正に寄せられます。
診察後
薬、自宅ケア、次回目安を飼い主さんが見返せる形に残せます。
院内
注意点、次回予定、共有ファイルをスタッフが同じ情報として確認しやすくなります。
導入のしやすさ
SOAPilotは、既存の電子カルテを置き換える前提ではありません。生成されたSOAPや説明文をコピーして、今のカルテへすぐ貼り付けられます。
1日目
まずは1診察だけ録音して、SOAP作成を確認。
1週間目
よく使う説明文や紹介状の作成を、コピペで活用。
慣れてきたら
共有ファイル、飼い主資料、受付状況まで段階的に展開。
今のカルテ運用のまま、録音、確認、貼り付けから始められます。

診療を変える画面
機能の羅列ではなく、毎日の診療で自然に使えること。経過把握、今日やる検査、重要情報の共有、過去カルテ検索、共有ファイル、受付ステータス表示、TPLO術前計画まで。
QR受付
院内に掲示したQRコードから受付画面へ。カルテ番号入力と来院目的の選択で、来院登録まで進めます。


受付状況だけを、目につく場所に。
録音開始で「診察・検査」へ。SOAP生成後は「調剤・会計」へ自動で切り替わります。
録音開始
診察・検査
SOAP生成
調剤・会計

セルフ受付
カルテ番号入力で来院を登録
自動ステータス
診療の進行に合わせてボードを更新
抜けを減らす
飛ばされている患者や対応漏れに気づきやすい
独自技術
診察ごとに最適化される、世界初を目指す動物病院専用AIコンテキストエンジン。
一般的な音声認識AIは「音声だけ」を聞いて文字起こしを行います。SOAPilotは、診察開始時に保有している情報を自動で整理し、その診察専用のAIコンテキストを生成します。
動物種・品種・年齢・性別/体重・避妊去勢・名前
既往歴・慢性疾患/アレルギー・注意点・特記事項
内服薬・サプリメント/処方・投薬履歴
来院理由・問診内容/受付メモ・申し送り
病院名・スタッフ名/診療科目
獣医師・看護師・飼い主/発言の役割を推定
薬剤名・処置名/品種・病名プリセット
品種+主訴から/出やすい専門用語を先読み
専門用語も正確に認識した高精度な文字起こし
S・O・A・Pを自動で整理しカルテを素早く作成
紹介状・診療情報提供書などを自動生成
専門的な内容をわかりやすく飼い主向けに自動変換
すべての情報を自動で蓄積しカルテに保存
重要アラートや次回予定を自動で検出・通知
診察の背景を理解するために
AIは「音声」だけではなく、患者情報、カルテ、病院設定、診察の流れを整理した状態で文字起こしを行います。動物病院に特化した、より高品質な文字起こしを目指しています。
患者を理解
患者情報、既往歴、現在の治療内容を活用し、その診察に合わせたコンテキストを自動生成します。
病院を理解
病院設定やスタッフ情報を活用し、病院ごとの診療スタイルに適応します。
会話の流れを理解
診察中の会話をチャンクごとに理解し、前後の流れを考慮した文字起こしを目指します。
マスターデータを活用
薬剤、疾患、検査、手術などSOAPilotのマスターデータを活用し、専門用語の認識精度向上を目指します。
自動最適化
すべてバックグラウンドで自動実行。ユーザーは録音ボタンを押すだけです。
Context Engine
SOAPilot AI Context Engineは、診察ごとに必要な情報を統合し、その診察だけのAIコンテキストを自動生成します。ユーザーはいつも通り録音ボタンを押すだけで、バックグラウンドで最適化が進みます。
現場の悩み
カルテ、申し送り、説明資料、院内資料探し。ひとつずつは小さくても、毎日積み上がると「もう1人ほしい」負担になります。
いつもの診療後
診察直後
SOAP、処方、検査、写真、バイタル。診察は終わっているのに、記録だけが残ります。
受付・処置室
アレルギー、今日やる検査、次回の注意点。忙しいほど、必要な情報が見えにくくなります。
帰宅後
診察室では伝わっていても、家に帰ると薬やケアが曖昧になりがちです。
SOAPilotが目指す終わり方
記録、共有、説明、資料探しを別々の仕事にしない。診察中の情報が、そのまま次の行動に使える形へ整っていきます。
「あとでやる」を減らすほど、診察にもスタッフにも余裕が戻ります。
導入すると変わること
SOAPilotは「作業を増やすAI」ではなく、診察中に生まれた情報を、記録、共有、説明へ渡すための診療補助です。
Before
診察後にカルテが残る
After
SOAPが自動で残る
記憶を頼りに書き直す時間を、確認と修正に寄せられます。
Before
申し送りが口頭で流れる
After
注意点が画面に残る
受付、看護師、獣医師が同じ情報を見ながら動けます。
Before
説明を紙や口頭で補う
After
飼い主資料が作られる
薬、自宅ケア、次回目安を帰宅後にも見返せる形にできます。
Before
資料や画像を探す
After
共有ファイルにまとまる
同意書、検査案内、写真、院内資料へすぐアクセスしやすくなります。
導入後の未来
SOAPを作るだけで終わらない。記録、共有、説明まで同じ流れで整うから、診療後の残務が減りやすくなります。
時間が戻る
診察後に残る記録・説明・共有の作業を、確認中心の仕事へ寄せられます。
確認が減る
受付、看護師、獣医師が同じ患者情報を見やすくなり、声かけ確認を減らしやすくなります。
説明が残る
飼い主さんが帰宅後に見返せる資料を作り、聞き忘れや不安を減らすことを目指します。
診察終了時点
その場で作った記録や資料が、次回診察、スタッフ共有、飼い主説明にそのまま使える。診察が終わった瞬間から、次の仕事に進みやすくなります。
会話と診察内容が、あとで整えやすい形にまとまります。
受付、看護師、獣医師が同じ患者情報を見ながら動けます。
その子の特徴に合わせた資料で、帰宅後の不安を減らします。
同意書、説明書、検査資料を共有ファイルでまとめて扱えます。
共有ファイル
同意書、説明資料、検査案内、院内マニュアル。デスクトップや個人フォルダに散らばりがちなファイルを、病院用・先生ごとのフォルダで整理できます。
アップロード
資料をその場で追加
フォルダ整理
病院用・先生ごとに分類
説明に使える
必要な資料へすぐアクセス

診察フロー
受付、診察、診察後、次回来院。SOAPilotは点の機能ではなく、毎日の動きをつなぐための診療補助ツールです。
QR受付、重要アラート、今日やる検査まで。診察前から情報が揃います。
録音開始で受付ボードは診察・検査へ。写真、検査、バイタルも患者カルテへ集まります。
SOAP生成で受付ボードは調剤・会計へ。飼い主説明、共有ファイルまで、あとで探さない状態へ。
経過サマリーと横断検索で、前回の続きからすぐ始められます。
画面でつながる流れ
文章だけでなく、院内で実際に見る画面として情報が残るので、スタッフ間でも共有しやすくなります。

受付
受付に人がいない時間も、QRから来院登録。進行状況は目につく場所へ共有されます。

診察後
診察内容、薬、自宅ケアをまとめ、帰宅後の不安や聞き忘れを減らします。

次回来院
注意事項、継続薬、体重推移まで、次の診察で使える情報として残ります。
他と違うところ
診察記録、処方、検査、写真、バイタル、飼い主説明、共有ファイルまで。診察後に残る仕事をまとめて減らせることが、SOAPilotの大きな違いです。
競合が売ること
ここまでは多くのAIカルテ支援ツールが目指している領域です。
SOAPilotの違い
SOAP、処方、検査、写真、バイタル、飼い主説明、共有ファイルまで一連の流れを支えます。
導入後の価値
スタッフの負担を減らし、飼い主への説明品質も上げる。毎月払う理由が、日々の診療で見えます。
診察終了時点での違い
患者サマリー、飼い主資料、共有ファイル。それぞれが別の作業ではなく、診察後の流れの中でつながります。



開発ストーリー
毎日の診察のあとに残る、カルテ・説明・共有・資料探し。その「あとでやる」を、いちばん減らしたかったのは自分自身でした。だから机上の理想ではなく、現場で本当に使える形にこだわって作っています。
目指すのは、機能を増やすことではなく、先生とスタッフの毎日の負担を軽くすること。使ってくれる病院の声を取り入れながら一緒に育て、動物医療をもう一歩前へ進めたい。それがSOAPilotの願いです。
料金
月額24,800円(税別)から。先着限定なら19,800円。カルテ、紹介状、飼い主資料、受付確認、共有ファイルまで含めて、診療後の見えない残務を減らします。
スタンダード通常価格
リリース記念・先着10アカウント限定
月額19,800円 税別
初期導入にご協力いただける病院様限定の特別価格です。予定数に達し次第終了します。
看護師さんを1人多く雇う前に、1日約830円で診療後の「あとでやる」を軽くする。
採用やシフト調整ほど大きな固定費を増やさずに、記録の整え直し、紹介状の作成、飼い主資料作成、スタッフ確認の負担を少しずつ減らせます。
人を増やすより小さく、毎日の診療後作業を軽くする。
一見すると「AIツールに月2万円」と感じるかもしれません。SOAPilotが減らすのは、入力作業だけではなく、 カルテ作成、紹介状、飼い主資料、写真や検査情報の整理、受付状況の確認、院内ファイル共有にかかる小さな手間です。
看護師さんを1人多く雇うほどの負担をかけずに、月に数時間でも作業時間を減らせれば、十分に検討しやすい価格設計です。1診察あたり数十円程度になる病院もあります。
カルテ整理の数分
診察後に残るSOAPやメモを整える手間
紹介状の作成
過去の経過や処方を見返して文章にする手間
飼い主資料作成
薬・自宅ケア・次回目安を伝わる形にする手間
スタッフ確認
受付状況や注意点を何度も声かけ確認する手間
録音300分、共有フォルダ2GB、生成枠10回までお試しいただけます。
診察中の会話や所見からSOAPを作成。毎日少しずつ残る記録時間を、診療や休憩、帰宅時間に戻しやすくします。
診療記録をもとに紹介状の作成を作成。獣医師はゼロから文章を書くより、内容確認と修正に集中できます。
診察内容、薬の説明、家で見るべきサイン、次回来院の目安を資料化。説明の質を保ちながら、作成の手間を減らせます。
来院状況や診察待ちを画面で共有。スタッフ同士の確認や声かけを減らし、限られた人数でも回しやすい院内運用を支えます。
SOAP作成
診療後に手入力
録音からSOAP生成
紹介状
10〜20分かけて作成
数分で作成
飼い主資料
手作業で作る、または作れない
診療内容から作成
受付状況確認
スタッフ間で声かけ確認
画面で一目で共有
検査・写真の整理
画像やメモが分散しがち
患者カルテにまとめて保管
ファイル共有
端末・紙・フォルダに分散
症例ごとに一元管理
料金に含まれる画面
単なる文章生成だけではなく、診療後に残りがちな仕事を画面ごと支える設計です。
患者カルテ・経過サマリー

飼い主向け資料

共有ファイル

料金プラン
表示価格はすべて税別です。生成枠は、飼い主資料や紹介状など、診療後に残りやすい文章作成に使用されます。
一般的な動物病院の基本プラン
24,800円
税別
先着10アカウント限定
月額19,800円
税別 / 予定数に達し次第終了
SOAP、共有フォルダ、資料生成まで、まず導入しやすい基本プランです。
診察件数や資料生成が多い病院向け
44,800円
税別
生成枠と録音時間に余裕を持たせ、忙しい外来でも使いやすいプランです。
複数獣医師で使う中規模以上の病院向け
84,800円
税別
スタッフ数が多い病院でも、記録・共有・資料作成を院内で回しやすくします。
大規模病院・複数拠点向け
128,000円
税別
拠点数や利用規模に合わせて、容量・生成枠・運用方法を個別に相談できます。
追加ストレージ
共有フォルダ容量が足りなくなった場合は、必要に応じて月額で追加できます。容量を追加した病院には、OCRページ数のボーナスも毎月付与されます。
50GB追加
月額3,000円 税別
OCR +200ページ/月
100GB追加
月額5,000円 税別
OCR +500ページ/月
500GB追加
月額20,000円 税別
OCR +1,500ページ/月
料金補足
データの安全性
SOAPilotは診療データを扱うサービスとして、バックアップ、通信の暗号化、クリニック単位の分離管理を行います。
障害時の備え
診療データは毎日自動でクラウドにバックアップされ、万が一の障害時も前日のデータに復元可能です。
診療データは毎日自動でクラウドにバックアップされます。
万が一の障害時も、前日のデータに復元可能です。
通信はすべてSSLで暗号化されています。
クリニックごとにデータを分けて管理します。

FAQ
導入価値、初期費用、端末、録音、スタッフ利用。よく確認される内容をまとめました。
初期費用なしで、登録後すぐに使い始められる形を目指しています。高額な初期導入費を払ってから合わないと気づくのではなく、まず診療フローに合うか試せる導入体験を重視しています。
はい。小規模〜中規模の動物病院でも導入しやすい診療補助ツールとして設計しています。まずは診察録音、SOAP作成、横断検索など、負担が大きい業務から始められます。
受付モードでは、飼い主さんに診察券のカルテ番号を入力してもらうだけでチェックインできる運用を想定しています。受付ステータスを目につく場所に表示することで、順番抜けや対応漏れにも気づきやすくなります。
病気、症状、治療、薬剤などでカルテを横断検索できます。「あの病気のこ、なんだっけ?」を減らし、過去の診療録を次の診察に活かせる情報資産にします。
ブラウザで使うクラウド型SaaSとして、iPadやPCでの利用を想定しています。実際の推奨環境や端末ごとの使い勝手は、導入相談で確認できます。
現行方針では、音声ファイルそのものを長期保存せず、文字起こし処理後のテキストを診療補助データとして扱う設計です。録音・診療情報の取り扱いは、院内ルールに合わせて確認しながら運用します。
スタッフ・担当獣医師の管理を想定しています。動物看護師、受付スタッフ、獣医師の間で、必要な情報を見やすく共有できる運用を目指しています。
共有ファイル機能で、同意書、説明資料、検査案内、院内マニュアルなどをフォルダで整理できます。病院用、先生ごとなどに分けて、必要な資料へすぐアクセスできる運用を想定しています。
はい。既存の電子カルテを置き換えるのではなく、併用しやすい形で導入できます。SOAP作成や説明文はコピーしてすぐ貼り付けられるようにしているため、今のカルテ運用を大きく変えずに始めやすい設計です。
いきなり全業務を変える必要はありません。まずは録音からSOAP作成を作り、必要な文章を既存カルテへコピーする運用から始められます。慣れてきたら、飼い主向け資料や共有ファイル、受付状況の確認などを段階的に使えます。
相談前に見ておきたい画面
受付、飼い主資料、共有ファイルまで。導入相談では実際の使い方に沿って確認できます。


